おっさんZARUのズボラ飯

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鮭とすじこで はらこ飯 秋鮭を楽しむ 宮城の味

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だんだん気温が下がり

秋が深まってきてもアイスを食べ続ける

どーもZARUです。

 

秋といえば食欲の秋ですよね!!

お魚にキノコ、芋など様々な食材が旬です。

新米が出る前なので混ぜご飯もおいしいですよね

そこで今回は旬の秋鮭をつかって

宮城県亘理町の名物 

はらこ飯

を作っていきたいと思います。

材料(4,5杯分)

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生鮭  切り身三枚

すじこ 1房

三つ葉 お好みで

米   2合

調味料

醤油   50ml

みりん  50ml

酒    50ml

顆粒だし 3g

しょうが チューブ4cm

 

醤油、みりん、酒は一合につき25mlが目安です。

塩鮭を使う場合は塩抜きをしてください

ほんとはこのはらこ飯はイクラ

たっぷり使って作る料理なんですが

ZARU家は懐事情により

いつも今回は味付けのすじこをつかって

作っていきます。

しょうがも生のしょうが使った方が当然おいしいです

お金がある方はそちらをご用意ください(´;ω;`)

 

作り方

下ごしらえ

鮭はくさみをとるために軽く塩をふり

10分ほどおいてから

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サーモンピンク いいですね

湯引きします。

湯引きした鮭は骨と皮を取り

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あとでほぐすので適当でいいです

一口大に切ります。

 

その間に

鍋に調味料をすべていれて弱火で

煮てアルコールを飛ばし

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このまま食べるのもおいしいです🤤

鮭をいれてさらに10分ほど煮ます

 

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イクラはたっかーいので(´;ω;`)

すじこはお湯で筋を取り、冷蔵庫で保管します

くわしい筋のとり方はこちらの記事をご覧ください

 炊飯

鍋の汁だけをあらかじめ

研いでおいた米に混ぜ

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鮭は炊いてから足します

水をたし

ご飯を炊きます。

 

 残った鮭はあとで具に使うので

ほぐしておいてください。

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これをお茶漬けにしてもおいしいですよ

付け合わせの三つ葉も洗ってから

お好みの大きさに切っておきましょう。

 

盛り付け

ご飯が炊けたら鮭の半分を混ぜます

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いいにおいがします

(残り半分は盛り付け用)

あとは

茶わんに盛り、残りの鮭、すじこ三つ葉

順に盛り付ければ

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出来上がりです!!

実食

うっまーい!!

 

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ZARUは混ぜご飯が

好きなのものあるのですが

やっぱりふるさと宮城の味は

格別ですw

 うっまーい!!

お刺身とかも用意すればよかったな

 

宮城の味としては前回紹介した

油麩の卵とじ

もおいしいですが

こちらは油麩が

他の地域ではなかなか売ってない

とのこと読者の皆様からご連絡をいただきました。

(そりゃそうですよね(;^_^A)

こちらのはらこ飯

であれば全国どこでも

販売している鮭とイクラすじこ)で

簡単に作れますのでぜひ皆さんも

ZARUと一緒に

うっまーい!!

といっていただければ幸いです。

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